SBI VCトレード入会キャンペーン開催中2026年9月確認初回確認日: 2026.06.01最終確認: 2026.09.12

【2026年9月確認】SBI VISAクリプトカードは今から申し込むべき?

2026年5月に発行が始まった国内発行カードです。発行記念キャンペーンは2026年8月5日の利用分で終了しましたが、2026年9月1日から新しい入会キャンペーンが始まり、申込期間は2026年10月31日23:59までとなっています。申し込み画面で何を選び、どの会員ページで還元履歴を確認するかまで、申込前の順番の観点で解説します。

SBI VISAのアイキャッチ
結論

2026年9月1日から新しい入会キャンペーンが始まっています。申込期間は2026年9月1日0:00から2026年10月31日23:59まで、カード発行の期限は2026年11月30日、カードショッピングの利用対象期間は2026年12月5日23:59まで、進呈は2027年2月末予定です。入会特典は申込時に指定した暗号資産500円相当分。利用特典はスタンダードが合計10万円以上の利用で1,000円相当分、合計20万円以上で合計2,000円相当分、ゴールドが合計15万円以上で2,000円相当分、合計30万円以上で合計4,000円相当分です。入会特典を合わせた上限はスタンダードが2,500円相当、ゴールドが4,500円相当になります。

ここで並ぶ「最大2,500円相当」「最大4,500円相当」は金額であって、還元率ではありません。発行記念キャンペーンで使われた「最大2.5%」「最大10%」は率の表記で、単位が違います。混同しないでください。なお2026年5月1日から8月5日までの発行記念キャンペーンはすでに終了しており、今から申し込んでも対象にはなりません。通常還元率(スタンダード0.5%/ゴールド1.0%、ショッピングリボルビング払い利用時のみ0.3%上乗せで最大0.8%/1.3%)はキャンペーンとは別枠で従来どおり付きます。これから申し込む人は「開催中のキャンペーン特典(金額)」「通常還元(率)」「年会費と無料条件」「VCTRADE口座が必要な点」を分けて見てください。

画面で見る確認ポイント

国内カードは、カード発行会社ページ、交換業者側の口座・リワードページ、公式SNSの最新告知をセットで見ます。申込条件と還元履歴は別画面になることがあるためです。

国内カードの申込・還元確認の流れ
公式リンクから開いた後に見る画面と項目を整理した図です。実際の表示名は公式サイト・アプリ更新で変わるため、当日の画面を優先するのが安全です。
国内カードの申込・還元確認の流れ
カード発行会社、交換業者、公式SNSを行き来する時の見る順番です。
確認順

このページで確認すること

SBI VISAクリプトカードは、年会費、還元銘柄、SBI VCトレード口座の条件を見ます。ここで見る順番を押さえると、公式画面・診断・比較へ迷わず進めます。

1 公式画面で条件を確認

上の「画面で見る確認ポイント」と公式リンクを照合し、対応国、手数料、還元、入金ネットワークを同じ順番で見ます。

2 自分の利用額で判断

少額利用、月5万円、年会費回収ライン、税金記録の手間を分けると、使うべきかが見えやすくなります。

3 次の操作に進む

条件が合えば公式画面へ、迷う場合は30秒診断か比較ページで候補を絞り込みます。

SBI VISAクリプトカード公式画面で確認 30秒診断で絞る 比較ページで確認 SBI記事一覧

公式サイトで確認する場所

公式画面で確認
official / app
公式ページ・アプリ確認
Card / Fees / KYC対応国、手数料、還元条件、入金ネットワーク

公式リンクを開いたら、申込画面やアプリの条件表示を見ます。

30秒診断で絞る
/diagnosis/
診断ページ結果
あなた向けの候補カード公式リンクと解説記事をセットで表示

迷う場合は質問に答えて、候補カードを先に絞ります。

比較ページで確認
/compare/
比較ページ
費用・還元・日本対応カードごとの違いを同じ項目で確認

最後に比較表で、候補カードの条件を横並びで見ます。

SBI VISAクリプトカードとは?

SBI VISAクリプトカードは、SBI VCトレードとアプラスの国内発行カードです。暗号資産をチャージして支払うカードではなく、カード利用で貯まったポイントがBTC・ETH・XRPのいずれかに自動交換され、VCTRADEサービスの暗号資産口座で受け取る設計です。

強み国内発行、Visa、BTC・ETH・XRPから選べる、自動交換、My APLUSで管理できる
弱みVCTRADE口座が必要、還元率はカード種別で差があり、暗号資産の値動きと税金記録が必要
向いている人SBI VCトレード口座を使い、国内カードでBTC・ETH・XRPを少しずつ貯めたい人
向かない人USDT/USDCを直接チャージしたい人、還元資産を自由に毎月変えたい人

口コミ・評判を見る時のポイント

SBI VISAクリプトカードの口コミは、発行開始直後のキャンペーン評価と、通常還元カードとしての評価を分けて読む必要があります。特に「還元率が高い/低い」という声は、スタンダードかゴールドか、リボ上乗せを含めているか、キャンペーン対象期間かで意味が変わります。2026年8月5日で発行記念キャンペーンの利用対象期間が終わっているため、5月〜8月上旬に書かれた「最大10%」前提の感想は、今から申し込む人には当てはまりません。さらに2026年9月1日からは条件の違う入会キャンペーンが始まっているため、9月以降の投稿は新しいキャンペーンを前提にしている可能性があります。投稿日を先に確認してください。

  • 良い評判は、国内Visaとして使いやすいか、My APLUSとVCTRADEの履歴が追いやすいかを見る。
  • 悪い評判は、年会費、暗号資産交換タイミング、還元資産選択、キャンペーン終了後の通常還元が原因かを分ける。
  • キャンペーンの数字だけを見ず、投稿日を確認する。2026年8月5日より前の投稿は終了した発行記念キャンペーンの還元を、2026年9月1日以降の投稿は開催中の入会キャンペーンを前提にしている可能性があります。
  • 「最大2,500円相当」「最大4,500円相当」は金額、「最大10%」「最大2.5%」は率です。口コミがどちらを指しているかを分けて読まないと、還元の水準を大きく読み違えます。
  • 「最大1.3%」「最大0.8%」という数字も、ショッピングリボルビング払いを使った場合の上乗せ込みです。リボ手数料を差し引いて考えているかを確認します。

通常条件で見るポイント

項目 達成条件・費用 獲得報酬 受取・注意点
入会キャンペーン(開催中) 申込は2026年9月1日0:00〜10月31日23:59、発行は2026年11月30日まで、利用対象は2026年12月5日まで 入会特典500円相当分+利用特典(スタンダード最大2,000円相当分/ゴールド最大4,000円相当分) 確認日: 2026年9月12日。金額であって還元率ではない。利用特典はMy APLUSでのエントリーが必要。進呈は2027年2月末予定
発行記念キャンペーン(終了) 申込は2026年5月31日まで、利用対象は2026年8月5日まで 終了済み(スタンダード最大2.5%、ゴールド最大10%) 2026年8月5日で終了。今から申し込む人は対象外
還元資産 申込時にBTC、ETH、XRPのいずれか1種類を選択 選択した暗号資産で自動交換 公式ページに選択後の変更可否の記載は見当たらないため、申込前に確認
通常還元 対象カードショッピングを行う スタンダード0.5%(200円につき1P)、ゴールド1.0%(200円につき2P) ショッピングリボルビング払い利用時のみ0.3%上乗せ(最大0.8%/1.3%)。開催中の入会キャンペーンの特典とは別枠で加算
年会費 両方とも初年度無料。スタンダードは年10万円以上利用で次年度も無料 次年度以降はスタンダード1,650円(税込)、ゴールド6,600円(税込) 対象外取引と集計期間を公式で確認
申込条件 VCTRADEサービスの暗号資産口座が必要 カード申込の前提条件 スタンダードは18歳未満・高校生、ゴールドは20歳未満・学生は申込不可
受取先 VCTRADEサービス口座を用意する 暗号資産口座へ自動交換 受取数量、日時、円換算額を保存

このカードは、暗号資産を直接チャージして使うカードではありません。カード利用で貯まるポイントが、選択したBTC・ETH・XRPのいずれかに自動交換される設計です。カードを作る前に「SBI VCトレードのVCTRADEサービス口座を持っているか」「どの暗号資産で受け取りたいか」「選択後に変更できるか」を公式ページで確認してから進めるのが安全です。

申し込み前に画面で確認する順番

  1. SBI VCトレード側でVCTRADEサービスの口座開設が完了しているかを確認する。
  2. SBI VISAクリプトカード公式ページで、スタンダードとゴールドの年会費、通常還元率、付帯サービスを比較する。
  3. 申し込み導線でBTC、ETH、XRPのどれを受け取るかを決める。公式ページには「お申込み時に1種類お選びいただけます」とあり、選択後に変更できるかどうかの記載は見当たらないため、申込前に決めておくのが安全です。
  4. カード発行後は、アプラスのカード会員向けWEBサービス「My APLUS」で、エントリーが必要なプログラムが表示されていないかを見る。2026年9月1日から10月31日までの申込が対象の入会キャンペーンでは、利用額に応じた利用特典にMy APLUSからのエントリーが必要と案内されています(入会特典の500円相当分はエントリー不要)。常設プログラムの条件表示もここで確認できます。
  5. 翌月17日ごろのポイント進呈、月末までの暗号資産口座への自動交換を、VCTRADEサービス側の残高・入出庫履歴で確認する。

見落としやすいのは、カード申し込みと特典のエントリーが別導線になる点です。開催中の入会キャンペーンでも、入会特典の500円相当分はエントリーの有無にかかわらず進呈される一方、利用額に応じた利用特典は「カード利用対象期間中にMy APLUSからエントリーした人が対象」と案内されています。エントリー前の利用分も対象期間内であれば集計されるとされていますが、エントリー自体を忘れると利用特典は受け取れません。カードが届いたらMy APLUS上のエントリー欄を必ず確認してください。また公式ページには、カード発行にアプラスの審査があり申込から発行まで2週間程度かかる場合があると記載されています。入会特典は2026年11月30日までに発行された会員が対象のため、申込期限の2026年10月31日ぎりぎりではなく余裕を見て進めるのが安全です。

キャンペーンの時系列と、開催中の入会キャンペーン

このカードのキャンペーンは2026年に入って二度切り替わっています。口コミや他サイトの記事を読む時は、どの時期の話なのかを先に分けてください。

2026年5月1日〜8月5日発行記念キャンペーン(終了)。申込は5月31日まで、利用対象は8月5日まで。スタンダード最大2.5%・ゴールド最大10%という「率」の表記でした
2026年8月6日〜8月31日カードのキャンペーンなし。通常還元だけが動いていた期間です
2026年9月1日〜10月31日入会キャンペーン(開催中)。入会特典と利用特典の合計で、スタンダード2,500円相当・ゴールド4,500円相当という「金額」の表記です

【開催中】2026年9月1日〜10月31日に申し込む人が対象の入会キャンペーン

SBI VCトレードとアプラスは2026年9月1日に入会キャンペーンの開始を発表しました。2026年9月12日に公式のお知らせページとキャンペーン一覧を確認した時点で、「開催中のキャンペーン」に掲載されています。カード公式ページ側ではキャンペーン特典番号26-020として案内されています。

項目 スタンダード ゴールド
申込期間 2026年9月1日 0:00 〜 2026年10月31日 23:59
カード発行の期限 2026年11月30日まで
カード利用の対象期間 2026年9月1日 0:00 〜 2026年12月5日 23:59
入会特典(エントリー不要) 申込時に指定した暗号資産500円相当分。複数枚申し込んでも1人につき500円相当分のみ
利用特典(要エントリー) 合計100,000円(税込)以上で1,000円相当分
合計200,000円(税込)以上でさらに1,000円相当分(合計2,000円相当分)
合計150,000円(税込)以上で2,000円相当分
合計300,000円(税込)以上でさらに2,000円相当分(合計4,000円相当分)
入会特典+利用特典の上限 2,500円相当 4,500円相当
進呈時期 2027年2月末までに進呈予定
  • 利用特典はエントリーが必要です。カード利用対象期間中にMy APLUSからエントリーした人が対象と案内されています。エントリー前の利用分も対象期間内であれば集計されるとされていますが、エントリーを忘れると受け取れません。入会特典の500円相当分はエントリー不要です。
  • カードキャッシング、年会費、SBI証券のクレカ積立利用分、特定の取引はキャンペーンの集計対象外と案内されています。
  • 複数枚持っている場合でも利用特典の上限はスタンダード2,000円相当分、ゴールド4,000円相当分で、両方持っている場合は合計6,000円相当分が上限です。利用金額はカードごとの集計で合算されないと案内されています。
  • ポイント進呈と暗号資産交換の時点で有効なカードとVCTRADEサービスの暗号資産口座がないと、キャンペーン分のポイントは進呈された月の月末に失効すると案内されています。進呈予定の2027年2月末まで解約しない点に注意します。
  • カード発行にはアプラスの審査があり、申込から発行まで2週間程度かかる場合があると案内されています。入会特典は2026年11月30日までに発行された会員が対象のため、申込期限ぎりぎりではなく余裕を見て申し込むのが安全です。
「最大2,500円相当」は金額です。還元率ではありません

ここが最も誤解されやすい点です。開催中の入会キャンペーンの「最大2,500円相当」「最大4,500円相当」はもらえる金額の上限で、発行記念キャンペーンで使われていた「最大2.5%」「最大10%」は還元率です。数字の見た目は近くても単位が違います。たとえばスタンダードで合計20万円を使った場合、利用特典の2,000円相当分は利用額に対して1.0%にあたります。金額に上限がある特典なので、利用額が増えるほど率としては下がっていきます。発行記念キャンペーンと同じ水準の還元だと考えないでください。

【終了済み】発行記念キャンペーンは2026年8月5日で終了しました

Visaの公式発表によると、発行記念キャンペーンの申込期間は2026年5月1日から5月31日まで、カードショッピングの利用対象期間は2026年5月1日から8月5日までと案内されていました。どちらも終了しているため、これから申し込む人が「最大2.5%」「最大10%」の対象になることはありません。2026年9月12日に公式のキャンペーン一覧を確認した時点でも、発行記念キャンペーンは「終了したキャンペーン」側に置かれています。

ここから先は、終了した発行記念キャンペーンの対象だった人が付与を確認する話と、これから申し込む人が見る通常還元の話に分かれます。

発行記念キャンペーンの対象だった人が確認すること

  • 2026年5月中に申し込んだ人は、My APLUSのエントリー完了画面と、8月5日までの利用明細を照合する。
  • キャンペーン還元分は2026年11月までにポイント進呈される案内があったため、付与予定月まで記録を残しておきます。
  • ポイント進呈や暗号資産交換の時点で有効なカード・VCTRADE口座がないと、暗号資産に交換されない可能性があります。付与が終わるまで解約しない点に注意します。
  • リボ払いの上乗せ分は、発行記念キャンペーンの最大還元率には適用されない旨が案内されていました。

通常還元はキャンペーンとは別枠です

2026年9月12日に公式ページで確認した通常還元の条件は、2026年8月31日時点から変わっていません。開催中の入会キャンペーンの特典は、この通常還元に上乗せされる別枠として案内されています。

  • 通常還元率はスタンダードが0.5%(200円につき1ポイント)、ゴールドが1.0%(200円につき2ポイント)です。
  • ショッピングリボルビング払いを利用した場合のみ、通常還元率に0.3%が上乗せされます。この上乗せを含めた最大値がスタンダード0.8%、ゴールド1.3%です。リボルビング払いには手数料がかかるため、0.3%の上乗せだけを目的に選ぶ使い方は勧められません。
  • 通常還元分は、当月6日から翌月5日までのカードショッピング利用分が翌月17日ごろにポイント進呈され、進呈された月の月末までに暗号資産へ自動交換される案内です。
  • カードキャッシング、年会費、特定の取引は通常還元でもポイント加算の対象外と案内されています。

常設で案内されているプログラム

キャンペーンとは別に、2026年9月12日時点の公式ページでは次の常設プログラムが案内されています。金額は大きくないため、これだけを理由に申し込むというより、すでに条件を満たしている人が取りこぼさないための項目として見てください。

  • アプラスカード口座設定プログラム: カード利用代金の引き落とし口座をSBI新生銀行に設定し、引き落とし金額が3,000円以上ある月について、100円分の暗号資産がプレゼントされる案内です(年間最大1,200円分)。SBI新生銀行が主催するプログラムです。
  • クレカ積立: SBI新生銀行の金融商品仲介(SBI証券)口座で投信積立が可能な銘柄を対象に、毎月100円から最大100,000円まで積み立てできる案内です。対象は投資信託であり、暗号資産の積立ではない点に注意します。なおクレカ積立の利用分は入会キャンペーンの利用特典の集計対象外と案内されています。

SBI VCトレード側で併走しているキャンペーン

カードのキャンペーンとは別に、SBI VCトレードの口座側でもキャンペーンが動いています。カードの申込条件には関係しませんが、VCTRADEサービスの口座をこれから作る人は一緒に確認しておくと取りこぼしが減ります。

  • パスキーで楽々ログイン応援キャンペーン: 対象期間は2026年9月1日7:00から2026年10月1日6:59まで。期間中にパスキーを設定してパスキー認証でVCTRADEサービスにログインすると抽選対象になり、各日1名・合計30名に10,000円相当のJPYSCが進呈される案内です。申込は不要で、一度当選すると以降は抽選対象外と案内されています。

BTC・ETH・XRPで受け取った後に残す記録

暗号資産で還元を受け取るカードは、受取時点の円換算額と、その後に売却・交換した時点の差額管理が必要になります。SBI VCトレード口座に自動交換されたら、少なくとも以下を毎月保存します。

カード側利用期間、利用額、ポイント進呈日、My APLUSのエントリー状況
取引所側暗号資産の受取数量、受取日時、円換算額
売却時売却数量、約定日時、日本円受取額、手数料
税務整理カード還元と売却益を混同しないよう月別に整理

「ポイントが暗号資産に変わっただけ」と軽く見ず、交換された数量と日時を残しておくと、年末の損益確認がかなり楽になります。

なお2026年は、暗号資産まわりの制度が動いた年でもあります。金融庁は2026年8月7日付の組織再編で「暗号資産・ステーブルコイン課」を新設したと報じられています。また受取先となるSBI VCトレードは、2026年6月24日に米ドル建てステーブルコイン「RLUSD」を国内初の4号電子決済手段として取扱開始したとSBIグループが発表しています。カードの還元条件そのものが変わったわけではありませんが、口座側の取扱商品や表示は今後も変わりうるため、記録は毎月残しておくのが安全です。

次に見るページ

公式サイトを見る SBI VISAクリプトカードの解説記事一覧を見る 評判・口コミの整理を見る

よくある質問

いま申し込めるキャンペーンはありますか?

2026年9月1日から入会キャンペーンが開催されています。申込期間は2026年9月1日0:00から2026年10月31日23:59まで、カード発行は2026年11月30日まで、カードショッピングの利用対象期間は2026年12月5日までで、進呈は2027年2月末予定です。入会特典は申込時に指定した暗号資産500円相当分で、これとは別に利用特典があります。スタンダードは合計10万円以上の利用で1,000円相当分、合計20万円以上で合計2,000円相当分、ゴールドは合計15万円以上で2,000円相当分、合計30万円以上で合計4,000円相当分です。入会特典を含めた上限はスタンダードが2,500円相当、ゴールドが4,500円相当になります。これらは金額の上限であって還元率ではない点に注意してください。利用特典はMy APLUSからのエントリーが必要です。なお2026年5月1日から8月5日までの発行記念キャンペーンはすでに終了しており、今から申し込んでも対象にはなりません。

今から申し込む場合、還元率はどれくらいですか?

2026年9月12日時点の公式ページでは、通常還元率はスタンダードが0.5%(200円につき1ポイント)、ゴールドが1.0%(200円につき2ポイント)と案内されています。ショッピングリボルビング払いを利用した場合のみ0.3%が上乗せされ、最大0.8%・1.3%となります。リボルビング払いには手数料が発生するため、上乗せ分だけを見て選ばないほうが安全です。この通常還元とは別枠で、2026年10月31日までに申し込むと入会キャンペーンの特典が加算されます。ただしキャンペーン特典は「最大2,500円相当」「最大4,500円相当」という金額の上限であり、還元率ではありません。たとえばスタンダードで合計20万円を利用した場合の利用特典2,000円相当分は、利用額に対して1.0%にあたります。利用額が増えるほど、金額上限のある特典は率としては下がります。

利用前に、まず何を確認すべきですか?

まず公式サイトまたは公式アプリで、対象地域、カード発行可否、手数料、年会費、還元条件、申込・入金・決済画面の表示を確認します。条件が読めない場合は、申込や利用に進まず、公式ヘルプとアプリ表示を照合してください。

利用後に残しておくべき記録は何ですか?

申込画面、KYC状態、入金・利用履歴、カード明細、手数料表示、ポイントやキャッシュバック付与、日時、通貨、数量、円換算額、TXIDや明細番号を月別に保存します。問い合わせや税金整理で、どの時点の費用・還元かを確認しやすくなります。

公式情報とアプリ表示が違う時はどちらを優先しますか?

申込、入金、決済、還元の直前は公式サイトまたは公式アプリの最新表示を優先します。当サイトの解説は確認順の整理として使い、最終判断は公式画面で行ってください。

参照ソース

SBI VISAクリプトカード公式 SBI VCトレード キャンペーン一覧 SBI VCトレード 入会キャンペーンのお知らせ(2026年9月1日) Visa公式発表(キャンペーン期間・年会費) SBIグループ RLUSD取扱い開始のお知らせ SBI VCトレード公式X