国内カード比較 暗号資産が貯まる 2026年6月最新初回更新日: 2026.05.31

【2026年6月最新】暗号資産が貯まる国内クレジットカード比較

国内カードは、通常のクレジットカードとして使いやすい一方で、還元銘柄、年会費、口座連携、支払い方法の違いがあります。海外カードと分けて比較するのが安全です。

国内暗号資産カードのアイキャッチ
結論

国内カードは「貯めたい銘柄」と「すでに使っている取引所」で選ぶのが分かりやすいです。BNBならBinance Japan、BTC/ETH/XRPならSBI、BTC支払いならbitbankエポス、Zaif利用ならZaifカード、JPYCならHashPortカードが比較候補になります。

画面で見る比較ポイント

国内カードはカード発行会社、暗号資産交換業者、キャンペーンページが分かれることがあります。年会費、還元、口座連携、受取履歴を別画面で見ます。

国内カードの公式画面確認フロー
比較表から公式画面へ進んだ後に確認する項目を整理した図です。実際の表示名は公式サイト・アプリ更新で変わるため、当日の画面を優先するのが安全です。
行動完結

この比較で完了すること

国内カード比較では、カード会社と暗号資産交換業者の公式画面を分けて見て、年会費、還元銘柄、付与時期、口座連携を同じ軸で比べます。

1 同じ条件で公式画面を見る

比較表だけで決めず、各カードの公式画面で対応国、費用、還元、入金方法を同じ順番で見ます。

2 自分の利用額で比べる

月5万円、ATM利用、年会費回収ライン、税金記録の手間を自分の使い方に置き換えます。

3 候補を1枚に絞る

条件が合うカードは公式画面へ進み、迷う場合は診断かカード別記事一覧で候補を絞ります。

30秒診断で絞る カード別記事一覧 国内カードガイドを見る 税金と記録を見る

公式サイトで確認する場所

公式画面で確認
official / app
公式ページ・アプリ確認
Card / Fees / KYC対応国、手数料、還元条件、入金ネットワーク

公式リンクを開いたら、申込画面やアプリの条件表示を見ます。

30秒診断で絞る
/diagnosis/
診断ページ結果
あなた向けの候補カード公式リンクと解説記事をセットで表示

迷う場合は質問に答えて、候補カードを先に絞ります。

比較ページで確認
/compare/
比較ページ
費用・還元・日本対応カードごとの違いを同じ項目で確認

最後に比較表で、候補カードの条件を横並びで見ます。

掲載カードの券面イメージ

Binance Japan Cardのカード画像
Binance Japan CardBNBを貯めるJCB/ライフカード発行。1.6%相当のBNB還元、年10万円以上利用で次年度年会費無料。
SBI VISAクリプトカードのカード画像
SBI VISABTC/ETH/XRPを選ぶ通常0.5%、ゴールド通常1.0%。VCTRADE口座と選択銘柄の確認が必要。
EPOS CRYPTO Card for bitbankのカード画像
EPOS CRYPTObitbankで暗号資産支払い0.5%暗号資産還元。BTC/ETH/ASTRを選び、暗号資産での引き落としも確認。
bitFlyerクレカのカード画像
bitFlyerクレカBTC還元をシンプルにスタンダード0.5%、プラチナ1.0%。プラチナは年会費と利用額の損益を計算。
HashPortカードのカード画像
HashPort CardJPYC還元・返済Nudge連携。JPYC還元、ステーブルコイン返済、発行費をアプリで確認。
Zaifカードのカード画像
ZaifカードZaif利用者向けZaif取引所決済1.2%、通常0.8%。翌々月中旬付与、年会費条件を確認。

国内カード比較表

カード 還元/特徴 向いている人 注意点
Binance Japan Card 1.6%相当のBNB還元。翌月中旬にBinance Japan口座へ付与 BNBを貯めたい人 年会費1,650円は年間10万円以上利用で次年度無料。ETC/年会費等は還元対象外
SBI VISAクリプトカード 通常0.5%、ゴールド通常1.0%。BTC/ETH/XRPから1種類を選択 主要暗号資産を国内VISAで貯めたい人 2026年5月申込キャンペーンは新規には締切済み。年会費とVCTRADE口座条件を確認
EPOS CRYPTO for bitbank 0.5%暗号資産還元。BTC/ETH/ASTRから選択し、bitbank口座へ付与 bitbank利用者、BTC支払いを試したい人 BTC売却扱いの税務記録が重要
bitFlyer クレカ スタンダード0.5%、プラチナ1.0%相当のBTC還元 シンプルにBTCを貯めたい人 プラチナは2年目以降22,000円。年間300万円以上利用で無料条件あり
HashPortカード Nudge連携でJPYC還元。HashPort Walletクラブ利用時は累計利用額0.3%分のJPYC案内 JPYC還元とHashPort Wallet連携を試したい人 発行費2,500円、JPYC返済、ウォレットアドレス登録、対象チェーンを確認
Zaifカード Zaif決済1.2% / 通常0.8%相当 Zaifで暗号資産取引をする人 年会費、月間入金限度額、Apple Pay/Google Pay条件を確認

月5万円・年60万円で見たシミュレーション

ケース1: 月5万円を日常決済に使う 還元額だけならBinance Japan Cardが目立つ

月5万円利用では、Binance Japan Cardの1.6%は800円相当/月。SBI通常0.5%やbitFlyer/bitbankの0.5%は250円相当/月。Zaif通常0.8%は400円相当/月です。

Binance Japan50,000円 x 1.6% = 800円相当
SBI/bitFlyer/bitbank 0.5%50,000円 x 0.5% = 250円相当
Zaif通常50,000円 x 0.8% = 400円相当
暗号資産で受け取るため、付与時点から価値変動があります。
ケース2: 年60万円使う 年会費無料条件を満たせるカードは見え方が変わる

年60万円なら、Binance Japan CardとZaifカードは年間10万円以上の年会費無料条件を満たしやすいです。bitFlyerプラチナは年60万円では年会費22,000円を還元だけで回収しにくいです。

Binance Japan600,000円 x 1.6% = 9,600円相当
bitFlyerプラチナ600,000円 x 1.0% = 6,000円相当
プラチナ年会費22,000円 - 6,000円 = 16,000円差
旅行保険やラウンジなどの付帯価値を使う人は別枠で評価します。
ケース3: SBIゴールドを選ぶ 年間200万円を使うかで判断が変わる

SBI VISAクリプトカード ゴールドは通常1.0%で、年会費6,600円。年60万円なら6,000円相当で年会費を少し下回ります。年200万円以上なら年会費相当額の暗号資産プレゼント条件も確認対象です。

年60万円600,000円 x 1.0% = 6,000円相当
年会費6,600円
2026年5月申込キャンペーンは締切後なので、通常還元をベースに比較します。
ケース4: JPYCや暗号資産で返済する 還元率より記録のしやすさが重要

HashPortカードやEPOS CRYPTO for bitbankのように、暗号資産やステーブルコインが返済・支払いに絡むカードは、還元率だけでなく売却/返済履歴をあとで追えるかが重要です。

HashPort 0.3%例50,000円 x 0.3% = 150 JPYC相当
bitbank 0.5%例50,000円 x 0.5% = 250円相当
JPYC返済、暗号資産売却、付与時レートは税務記録に残します。

選び方

  • BNB、BTC、ETH、XRP、JPYCなど、貯めたい銘柄で絞る
  • 年会費無料か、有料プランの還元率が見合うかを見る
  • すでに使っている取引所と相性が良いか確認する
  • 暗号資産で支払うタイプは、売却履歴を保存できるか確認する

国内カードでも税金の違いを見る

暗号資産が還元されるカードと、保有する暗号資産を売却してカード代金に充てるカードでは、記録すべき内容が異なります。付与履歴、売却履歴、取得価額、利用明細は、後から照合できる状態で残します。

よくある質問

比較するときに最初に見るべき項目は何ですか?

公式サイトまたは公式アプリで、対応地域、カード発行費、年会費、為替手数料、ATM手数料、Apple PayやGoogle Pay対応、還元条件、入金方法を同じ利用額で見ます。

比較後に保存しておくべき記録は何ですか?

申込前に確認した公式料金ページ、カード階層、キャンペーン条件、入金履歴、カード明細、キャッシュバックやポイント付与履歴、問い合わせ番号を保存しておくと、後日の確認や税金整理で使いやすくなります。

公式ソース

Binance Japan SBI VCトレード bitbank エポス bitFlyer クレカ HashPort Wallet HashPortカード発表 Nudge HashPortカード発表 Zaifカード